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山田さん、2026年の初釣りです。 舞鶴沖で鰆を狙います。 さて、ブランドの京鰆は ゲットできたのでしょうか! |
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| 山田さん、2026年の初釣りです。 西舞鶴のTops Japanさんで鰆を狙います。今年は寒波でなかなか出船できなかったようですが、久方ぶりの好天です。 <<山田さん>> ◆釣行記 2月20日に西舞鶴のTops Japanさんからサワラとヤリイカ便で初釣りに行ってきました。 サワラはブレードジギングで、ヤリイカはイカメタルで狙います。 7時集合、7時15分出船、沖上りは17時です。 ブレードジギングのタックルは、ライトジギング用の7フィート前後のスピニングロッド、中型スピニングリール、PE1.5号、リーダーフロロ8号、ブレードジグは60~120gが基本ですが、専用のロッドでなくてもオモリグ用のロッドでも代用可です。 サワラポイントは出船から40分ほどの舞鶴湾を出てしばらくの水深50~60mラインのところで、周りには大阪湾の太刀魚船団ほどではありませんが30隻ほどの遊漁船が集まっています。 舞鶴のブレードジギングはタイラバと同じくドテラ流しですが、風と潮流の関係で船が流れないときはアンダースローでキャスティングします。当日はそこそこ風があり船が流れるので、ジグが払いだされるまずまずのコンディションです。しかし、魚探の感度はあるもののサワラは口を使わず、ノーバイトの状態が続き、13時過ぎで船中6打数3安打と厳しい状況で、夕方の時合いに期待して、ここ数日絶不調のヤリイカ狙いに伊根の岩礁ポイントを移動します。 ヤリイカといえば実績の餌巻きスッテで狙いますが、こちらもノーバイトで、船中2ハイと激渋で撃沈です。 再び夕方の時合いでサワラのポイントに戻ります。ポイントは相変わらずサワラ船団で混雑していますが、無風で船が流れず、キャスティングで勝負です。船長は魚探でサワラを探し、見つかると船長からキャスティングする方位とサワラ感度の深さのアナウンスがあり、その指示にしたがってキャスティングといったランガンです。この繰り返しで本日初のバイトがありました。PE1.5号ということでドラグは緩め、その結果ラインは巻けず出ていくばかりです。大物の予感です。船長のアドバイスで、テンションを緩めることなく、少しドラグを締めようやく一進一退のやり取りを行います。手は午前中の高速巻きで筋肉痛ですが、格闘すること10分、魚影が見えてきました。サワラはランディングでバレることが多く、この日も捕獲率50%です。事前に対策としてフックはダブルフックにチューニング済み、ラインを30cmまで巻き取りサワラを円を描くようにネットに誘導してランディングに成功です。良型のサワラです。目視で3kg以上の所謂、特選京鰆です。クーラボックスに入り切らないので血抜き後、尻尾を切り、そこから神経締めする処理を施しました。 その後はノーバイトで17時で納竿となりました。 本日は釣り人9名で、10打数6安打で、残念賞3名、2匹を釣った方はおらず、竿頭は1匹と厳しい状況でしたが、3月上旬まで狙えるとのことです。 | ||||||||||||||||
| ◆釣果: 特選京鰆 1匹(90㎝、4.55㎏) | ||||||||||||||||
| ランディングの動画 20260220.Topsjapan.sawara.douga.mp4 へのリンク |
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◆おまけ 今年も1月15日の夜に琵琶湖の湖西にワカサギ掬いに行ってきました。 221匹をゲットしました。 |
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| 山田さん、見事な鰆をゲットです。ブランドの京鰆は3kg以上ということですから、4.55kgは見事とした言いようがありません。小生、香川県の生まれですが、地元では春になると良く鰆の刺身を食べましたね。 さぞかし美味しかったことでしょう。 羨ましい!!! 寒かった冬もようやく春めいてきましたね。そろそろ釣りに行きたいものですね。 以上、富田記 |
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